マーブーブログ

ボルダリング専用クライミングジム・マーブー
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第5回ボルダリング・エリート合宿、第5回ボルダリング・エキスパート講習、第2回ルートセッターコースが、10月21日(月)より27日(日)の間で、マーブーにて開催いたします。

その準備および復旧の為、以下の日程で休業もしくは営業時間短縮となります。
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10月20日(日) 20時閉店(13:00〜20:00)
10月21日(月) 講習のため、休業
10月22日(火) 講習のため、休業
10月23日(水) 講習のため、休業
10月24日(木) 講習のため、休業
10月25日(金) 講習のため、休業
10月26日(土) 講習のため、休業
10月27日(日) 講習のため、休業
10月28日(月) 復旧セットのため、休業
10月29日(火) 復旧セットのため、休業
10月30日(水)〜通常営業(15:00〜24:00)
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※月間パスポートおよび回数券をお持ちの方は、有効期限を10日分追加いたします。
※この休業のために何か困ったことや損しそうなことなどあれば、全て対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

エリート合宿、エキスパート講習、セッター講習についての詳細は以下よりご覧ください。
http://freeclimb.jp/compe/comp_top.htm#setter2


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また、以下の日程でボランティアスタッフを募集します。

・20日(日)夜8時から 全面のホールド外し
・28日(月) 復旧セットの試登(2〜3名)

もしお時間ある方がいらっしゃいましたら、是非お手伝いしていただけるととてもとても助かります。


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エリート合宿およびエキスパート講習ではMABOO保有のホールドを使用してセットをしますので、開催後はそれらの課題をできるだけ多く残そうと思っております。
ワールドカップのチーフルートセッターを幾度も勤めるマニュエル・ハスラーの刺激的な課題を楽しみにしていてもらえれば嬉しいです。

10日間も長い間、大変ご迷惑をおかけします。

MABOOの存在が日本のクライミングレベルの向上において少しでも役に立てることに感謝しつつ、普段MABOOに通ってくれるみなさまに出来うる限りの還元をしていきます。
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マーブーでは、上裸について何も触れていません。
脱ぎたい人は脱げばいいし、たしかに上裸はクライミングの文化の一面でもあると思っています。

移転してから1ヶ月ちょっと経過しました。ありがたいことに遠方からわざわざマーブーに登りに来てくれる方が後を絶ちません。毎日毎日、賑やかな空間で仕事ができて本当に幸せです。
前のマーブーで挑戦し続けてきたものの集大成がとりあえずは形にできているのかなと思っています。
まだまだ挑戦は始まったばかり。スタートラインです。これからも面白いこと、沢山やっていきます。

そうそう、上裸の話。
今まで上裸について何かご意見を頂くこともありませんでした。
しかしまあ、エアコン無しで過ごしたこの夏、マーブー内の上裸率は高い。
当然なのかもしれませんが、それについて色々と言われました。
最近ブログも書けていなかったので、上裸から関連して、色々と学んだので書いてみようと思います。


さて上裸についてですが、ご存知の通り色々な意見があります。
目のやり場に困るとか、汗でマットが濡れるとか、単純に気持ち悪いとか。
そもそもなぜ脱がないといけないのか、なんてこともよく聞きます。
暑いから。軽くなるから。気分がいいから。なんとなく、それがクライミングだと思っているから。
まあ肯定派も色々あると思います。

で、はっきりと言えるのは、上裸が悪いってわけでもないし、シャツを着てるからといって善いわけでもないってこと。
極端に言うと、5段クライマーの理想的な体型で加えて美男子だったりする人が脱いでても、きっと誰も文句言わないだろうし、むしろ歓迎するかもしれません。逆に、身なりはしっかりしていても、ギャーギャー煩かったりマットの上で座りっぱなしだったりしたら、それこそ嫌な気分になるでしょう。

これは価値観の問題ですから、単純にそれを禁止すればよい、ってことにはならないと思うんですよね。
上裸禁止、マットの上に座るな、さわぐな、わめくな、粉チョーク使うな、電気消せ、トイレの蓋は閉めろ、、、岩場ならナイトボルダーするな、火は使うな、タバコは吸うな、土足でマット乗るな、酒飲むな、、、
全部一緒じゃないですか。全部禁止にすればよい?
あれやれ、こうしろ、それをやり出したらきりがない。
だって価値観の問題じゃないですか。

マットの上に座って、他の人の邪魔になっていたって、それが気にならない人だっています。
それは壁に「マットの上に座らないで下さい」って紙に書いて貼って済むことでしょうか。
直接、その人に話すべきことじゃないでしょうか。「マットの上は基本的に座り込まないように、でも人が多いときは端のほうに寄ってたらいいし、そもそも貸切状態の時だったら別に座ってもいいし、とにかく人の迷惑になりそうだな、ここにいたら危ないなって意識を持つことって、ジムでも岩場でもすごく大切なことです。」って説明して、それについて意見を聞く。一方通行じゃ何も伝わらないし、何もわからない。
それが、コミュニケーションの基盤だと思うのです。


よく、人間関係の相談事をされて、相手のことを知りもしないのに、やれそれは酷いだとか、むかつくとか、なんやかんや言ったりする人がおりますが、それと同じでしょう。状況を一方側からしか知らないのに良い悪いと言うのはいかがなものかと思うでしょう。物事にはどんな場合でも全ての視点それぞれに色々とあるものです。それはとても一人じゃ把握できることではありません。把握できないのだから、良い悪いの判断はできないのです。だからコミュニケーションが必要なのだと思うのです。上裸を始め、クライミングの色々も同じじゃないでしょうか。

沢山の人とコミュニケーションを取ることで、クライミングのアイデンティティが出来上がってくるものです。
知らない人には教えてあげるべきだし、知っているからといって高慢になってはいけない。初心者から教わることも沢山あります。facebookやtwitterやネットサーフィンで知ることよりもっと大切なものがコミュニケーションによって得られます。

マーブーには何も張り紙をしないし、注意事項とか書いたりもしない。見た目も好きじゃないし。
僕はもっとみんなの意見を聞きたいし、話したい。
何でもわからないことがあったら聞いてほしいです。

常にコミュニケーションが必要だし、善も悪も無いんだから、いろんな人と話して意識共有して、どんどん進化していったらいい。物事は何でも、時に良いこともあり、悪いことだってある。状況を判断しつつ、自分で行動できるようになっていきたい。


ということで、まずは僕からの提案。
マーブー施設内での上裸についてですが、
3段以上登ったことのある人は、上裸OK というのはいかがでしょうか。
面白そうじゃないですか?
空手や柔道で言う黒帯ですよ。黒帯。気が引き締まるやつです。

あの人3段登ってるんだ、スゴイナーという憧れ。そして、そのくらい登っているのだから、周りのことを考えて行動しなきゃいけないという気が引き締まる思い。弱肉強食です。
いろいろな意見が出そうですね。
強ければいいのか、とか言われそうですね。

いいんじゃないでしょうか。強い人は強い人なりにクライミングに対する姿勢が違う。何年も何年も自分と戦いながら自分の壁に向き合い続けている人たちです。彼らの姿勢から学べることは想像以上に多いと思います。上裸な上級者が居たら、聞いてみたらいい。
「トレーニングで心がけてることってありますか?」
きっと、「特にない」とか、「登るだけ」とか言われます。まあまず間違いない。
でもコミュニケーションをとって、次第に打ち解けていくと、色々出てきますよー、すごいことがいっぱい。
近場の公開されていない素晴らしい岩を紹介してもらえたりしちゃうかも。
ただで教えてもらえるものじゃない、彼らの輪の中に入っていくだけのレベルも必要だし、労力も必要。トポのようにお金で買えるものじゃない、もっともっと大切なもの。

上裸っていうと結構悪いイメージが多いですが、そんな上裸から有意義なコミュニケーションが生まれてくれたら僕としては万々歳の大成功です。



久しぶりにブログなんて書くもんだから、書きすぎてしまいました。
次からはもっと簡潔に書けるように、、、いや、簡潔に書けることなんてないんじゃないかと思ってしまいましたが、宜しくお願いします。

みなさんのご意見、お待ちしています。
是非店頭で。
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マーブー、6年半の間、ありがとうございました。
本日をもって、第1章の幕を閉じました。

土曜日からは第2章が始まります。
この6年半、必死でやり尽くしてきたことを糧にして、今まで皆さんの想像を超えられる素敵空間を作っていきます。

今まで通り、マーブーらしく、今まで以上に楽しさを追求して。


書きたいことは山ほどありますが、ご存知の通りギリギリなのでまた次の機会に。
とにかく、感謝が滝のようにあふれています。
もう垂れ流しのダラッダラです。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。
そしてこれからも、ひとつ、楽しくやっていきましょう。
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垂壁とどっかぶりのルートセット、完了しています
ラストルートセットはプロセット
タダセットが懐かしいです。すいか割りしながら楽しくやらせていただけて大満足。
壁はもちろん素敵さんクオリティに仕上がっています。

そして新店舗の工事も、流しそうめんとか、すいか割りとかしながら順調に進んでおります
次は何をしようかワクワクしています。

Facebookで写真アップしているんで見たかったら見てみてください
壁の作業中の写真とか、その他いろいろとアップしていきます。


新店工事中。






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ゲストルートセッターシリーズと題した画期的な試みの第一弾としてシアトル仕事したアルバムが、Seattle Bouldering Projectのページにアップされています。

レギュラールートセットをはじめ、一般クライマーへの特別講習会、ユースチームのトレーニング講習会、建設中のウォールへのアイデアなどなど、有意義で多目的なプランで動かせてもらえて、僕の持ち味が最大限生かせた仕事だったと思います。

とても優秀で愛嬌のあるスタッフ達に囲まれて素晴らしいチャレンジができた2週間でした。

現地ジムスタッフのコメントなども各写真に書かれています。
暇な人は店長のいつもと違う姿など見てもらえれば少しは暇つぶしになりますよ。

The Seattle Bouldering Project
http://www.facebook.com/SeattleBoulderingProject


The First Guest Setter Series!
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.571895886175613.1073741829.126659164032623&type=1





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こんばんわ。元気にしてますか?

こちらは後半戦に突入し、残す仕事はあと2日。

明日はお昼の特別レッスンと、夕方〜夜にかけてユースチームのトレーニング、そして明後日はレギュラールートセットで僕の仕事は終わります。


後半戦はダメージがすごくて挫折しそうになったり凹んだり、色々な違いに翻弄されています。
すでに体はボロボロですが、もっとボロボロのヘロヘロになるまで頑張ってみます。


それでは、また。




ジムの向かいにある貸倉庫。

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こんにちは。てんちょうです。
シアトルは4/12 10:20です。そちらは夜中ですか?
時間ができたので少し報告です。


シアトルに到着した翌日の朝から、シアトルボルダリングプロジェクト(SBP)というジムでルートセットに参加しています。
なんだかんだ言って英語でのコミュニケーションは大変ですが、素晴らしいセッターチームに囲まれて助けられながら楽しんでやっています。

初日はいつもSBPで週2回やっている定期ルートセットに混ぜてもらい、セッター達とのコミュニケーションを通じて、普段の彼らのセット方法で行い、現場の雰囲気などに慣れさせてもらいました。
初日からヘトヘトになる充実具合。とにかく勉強になったことが盛り沢山。とてもブログじゃ書ききれません。

今日はセット2日目。僕がチーフセッターを努めて、ジャパニーズスタイルなウォールをセットしました。
朝のミーティングから、どういう壁にセットするのか、それをどういう使い方をしていくのかなど説明して、日本でやっているセットと同じ流れでセットしていきます。
有能なセッターチームに恵まれてかなりスムーズな仕事でした。セットの合間に、日本で普段僕らのやっているジムの利用の仕方だとか、セットの方法だとか、トレーニングだとか色々説明しながらやりましたが、みなホールドがいっぱい付いている壁は初めてだったのか、色々学んでくれたようです。

もちろんハリボテ課題もセットしましたよ。写真の左側がハリボテ課題、右側がジャパニーズスタイルウォールです。
ハリボテ課題もセッターチーム陣は皆初めてだったようで、一つ一つに驚きながらセットしていました。
ここでもハリボテの使い方とか、課題の方向性とか、ハリボテ課題はどうあるべきか、普通のホールド課題と比べて異なる課題にしなければならないとか、いろいろコミュニケーションを取りながら、楽しくセット。
セット後はお客さんやセッター達とセッションしながら疲れ果てました。


と、まあ、なかなか楽しくやっています。
それにしても、教えることよりも教えられる事の方がはるかに多くて、とてもこの期間中には吸収しきれないと思いますが、できるだけ多くの経験を持ち帰ろうと、それなりに必死です。



こちらに到着してから、5日間。

聞いた日本語は「ありがとう」と「我はアメリカのジョニーでござる」だけですが、なかなか良い環境です。


それじゃ、また。




http://www.facebook.com/SeattleBoulderingProject



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4月6日土曜日、どうやら嵐になるらしいですね。
わたし、テンチョウのシアトル出張前の最後の出勤日です。

不安と期待が入り混じるという状況を実感しています。
コンペや海外ツアーなどとはまるで違う気分。

せっかくの機会ですから、少し具体的に今回の出張の話を書いておきたいと思います。といっても全ては予定の話。到着後、様子を見ながら変わっていくことでしょう。



●日本の壁を再現

今回はシアトルの新興ジムで、日本の壁を再現してみる、というプロジェクトがメインです。日本のクライミング文化を向こうのクライマー達に味わってもらい、そこからお互いの融合を探る。

近年の海外のジムでは、壁には少しの課題が付いているだけで、基本的にはそれらの設定された課題を登る、という今のマーブー方式(マーブーよりさらにホールドは少ない)のウォールが主流となっています。


もちろん課題の数は少ないですが、余りある巨大な敷地をもつジムがほとんどなので、総課題数はかなり多いです。それでも毎日のように通うクライマーはすぐに飽きてしまうので、専属のルートセッターを抱えて毎週のようにホールド替えをしてお客さんを飽きさせないようにしているジムが多いです。

日本のジムのようにホールドがたくさん付いている壁は稀ですので、当然のようにお客さんたちも自分達で課題を作ったりセッションしたりすることがありません。

日本では当たり前のようにお客さん達がそれぞれ課題を作り合い、その都度自分のやりたい目的に合わせてトレーニングできるようになっているわけで、ここらへんに最近の日本人の活躍の要因があるのではないかと、海外のクライマーは思っていたりするのです。

それで、今回の出張の機会を与えられたわけです。
僕は日本の壁のデメリットも彼らに伝えることができるし、マーブーでの試みを通じることで、今まで日常的だった日本のシステムのどこが必要でどういう使い方をしていけば良いのかをある程度知識として蓄えがあります。

これは、ジムオーナーであり、レッスンインストラクターであり、ルートセッターである僕の少し特異な職業から生まれたスキルなのかもしれないし、海の向こうのボス達がそこに価値を見出してくれているとも考えられる。

いづれにせよ、僕は今までの集大成として持てる限りの力を出し切ってぶつかってきたいと思っています。
ジャパニーズスタイルウォールを再現し、ルートセット、レッスン、コーチング、トレーニング、クライミングを通しての新しい異文化交流のファーストコンタクト。

こういう総合的な異文化交流は今まで他の誰もやっていないことかもしれないし、もしかすると日本やアメリカにおける何か新しい流れ、シーンの呼び水になるかもしれない。
そう思うと、心の中から熱い闘志が燃え上がってくるのです。


懐かしの課題帳。2011年8月。



●レッスン、コーチング、トレーニング

再現した日本壁を使ってレッスンやコーチングをする予定です。

よく「視察」というけれど、見ただけじゃその本質の1割もわかりません。実際にそこに入り込んでみなければ。いくら海外のジムを見ても、その中身まではわかりません。

今回の二つ目の目的は、日本壁を作ったら、それをどのように運用していくのか。壁の使い方を再現してくることです。
課題を目で作りあったり、作った課題でセッションしたり、僕らが普段ジムでやっていることを再現して、楽しんでもらうこと。論理的なクライミングテクニックのレッスンというよりは、「道場」に近い感じでしょうか。あくまで予定ですが。

もちろんロジカルなレッスンについて、言語能力はおいておいて、レッスン能力がどのくらい通用するのかは試してみたいと思っています。

彼らの持つユースチーム達と、一緒にトレーニングセッションをするというプランもあるようです。
世界のどこにいても、クライマー同士はクライミングを通じることで会話ができる。たくさんのコミュニケーションをしながら、彼らの文化の中に入り、少しでも影響を与えることができれば僕の役割は達成したと言えると思っています。



●視察

向こうのジムのお客さんだけじゃなく、もちろんルートセッターとの仕事を通じる交流においてもお互い刺激があるだろうし、考え方も文化も異なる巨大なジムのオーナーやマネージャーとの話にもすごく興味があります。
彼らの考え方や仕事を見て聞いて、そこを利用するお客さんの利用状況や意見などと照らし合わせてみることは、きっとこれからのマーブーの進化の糧になると思います。

自らがその環境に飛び込んでみることで、今までの価値観などふっ飛ばしてくれるような体験ができれば最高です。




今回の試みは、偶然与えてもらえたものではなく、自分から起こした提案が自然と形になってきてくれたような感じで得られたものです。
そもそも僕には海外から呼び声がかかる名声も経歴も実力もないわけで、それでもこうやって素晴らしい機会を与えてもらえたことには何かしら「縁」のようなものを感じざるを得ません。
一期一会を大切にしながら、与えられたもの以上のこと、やりきってきます。

こういう機会を頂けたのも、普段から自分勝手に色々変えてしまうマーブーにでも楽しみながら通ってくれるお客さん達の、海のように広い心のおかげです。そして身勝手なスケジュールにも柔軟に対応してくれるユッコさんとマーブー専属セッターのミニマミストさん。ほんとにね、こういう時になればなるほど感謝の気持ちが湧き出てきます。

みなのおかげで、僕もマーブーも進化していくことができます。
そしてその義務として、こういう報告も必要かと思って、書こうかどうしようか迷っていたけど、書くことにしました。
また面白いアイデアたくさん持ち帰ってきますんで、2週間ばかり留守にしますが、煩い店主が居ない間はフォームやなんやかんや考えず、羽根を伸ばして楽しんで登ってくださいね。

長文しつれい。
それでは。
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見てみるとファンタスティックなホールドと壁がある。



楽しそうな課題を登る。



課題を見るのも、登るのも、ストレスが無いからより純粋に楽しめる。



登ってみると楽しい動きを感じる。



楽しいから何度も登る。



より良いフォームは何なのか考える



同じ課題で色々試してみる。



フォームが良くなってくる。



時間が経つとフォームのことを忘れてくる。



ホールドが変わる。新しい課題が追加される。



楽しくてワクワクしながら登る。



楽しくて何度も登るうちにフォームのことを思い出す。



フォームを修正する。



上達する。



上達すると楽しくなる。



楽しい課題がより楽しい課題になる。



課題を見る目が肥える。



フォームを見る目が肥える。



自分との向き合い方が変わる。



一人は一人、セッションはセッションで、今までより多くの楽しみ方がわかってくる。



上達のスピードは加速する。





これが、マーブー方程式のひとつ。

よいシステムの式。





テープを目で追わないと課題がわからないものや、邪魔なホールド、怪我やムーブ習得の妨げになるような悪質な課題は排除しなければならない。

パっと見てすぐに課題がわかり、登りたいと直感で感じられる課題とホールド、ホールドの色、壁の色。

混みすぎる空間や、近すぎる壁のレイアウトは登りたい欲求の妨げになる。

徹底したストレスの排除と、登りたい欲求・刺激のサポート。



進化とチャレンジは続きます。

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積もった雪を見て呆然としていたら、助っ人登場

コーヒー職人は雪かきも職人でした




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