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セットで課題アイデアが出てこないー、もっと情報を入れないとー、英語も勉強したいー、お腹すいたー、海藤です。

今週は、たくさんのシンガポール在住日本人クライマーに会い、会話で細かいニュアンスを伝えられるっていいな、って改めて思いました。
英語でも伝えられるようになりたくて、今はとにかく単語を覚えることと、寝て過ごしてきた中学生英語をおさらいしています。

シンガポールに来て30日経ちました。1ヶ月です。
この1ヶ月のシンガポール生活を振り返りつつ感じたことを書きたいと思います。





1.シンガポーリアンの身体能力が高い

ONSIGHTの隣は体操教室みたいなところで、中の様子が見れるのですが、ひょいひょい側宙とかしてます。
身体能力高いようです。羨ましいです。



2.毎日暑い

高温多湿、毎日が夏です。
突然バケツをひっくり返したような雨が降ってきたりします。
外を歩いていて雷雲が近づいてきて雨の気配がしてくると、突然神頼みしだします。
お腹痛くなった時とかと一緒です。願い届かず、ずぶ濡れです。
そして、よくカタツムリが歩道を横断していて踏んじゃいます。足元注意です。



3.料理が安い

料理は、中華、インド、タイ、台湾、日本食など、色んな食が好みに合わせて選べます。
何を食べても美味しいし、そして安いです。
鳥を丸々1匹焼いたものが6ドル、日本円で500円くらい。
日本だとバナナ1房、5〜6本で安くて200円くらいだった気がしますが、こちらは倍量で200円くらいです。
関係ない話ですが、今シンガポールではドリアンが旬で、そこら中の市場でドリアンの香りが楽しめます。
ちなみに僕は、ドリアン苦手でした。




他にも、道路や歩道が綺麗だったり、MRT(電車)が便利だったり。
建物内は冷房が効きすぎてて寒い…と聞いていたけど、ただ涼しくて快適なだけだったり。
会話はCANをよく使う…と聞いていたけど、そんなことなかったり色々です。

1週間の流れを覚えてしまったので、シンガポールでの日々が光の速さで過ぎていき、若干焦りすら覚えます。
そして来週のONSIGHTは、イベントでとても忙しいらしく、
「Noセット ! 1週間レスト ! 」
通告を受けてしまいました。

そして家主のリチャードとジェニーが出掛けて、またしばらく1人暮らし。
英語で独り言言いながら、久々にカレー作ってました。
来週どうしよう。




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シンガポールで過ごす日々があっという間に過ぎていって、少し寂しいです。いや、すごく寂しいです。
一応、後60日以上滞在するのですけど…早くもそんな気持ちです。
もっと英語が喋れるようになりたい海藤です。

今週は初のインストラクション(?)がありました。
日本語がある程度わかる中国人の方が通訳としてきてくれるというVIPな待遇。

3人参加してくれました。
当然、僕の英語力では到底考えを伝えたりできなくて頼りきり…。
勉強してたつもりですが、やってきたことが甘かったようです。
もっと楽しんでもらえるようにしたい…英語も喋れるようになりたいです。


16日目はスポーツルートのセット。のはずが、なぜか映画館へ。
TEAM Onsightで、キャプテンアメリカ・シビルウォーを観に行きました。
中国語?字幕でした。漢字なのである程度わかって助かりました。

…嘘つきました。

話は9割聞き取れませんでしたが、アクション映画は聞き取れなくても大体話の展開がわかりますね!
あと僕は映画館とかあんまり行かないので、ポップコーン片手に映画とか新鮮でした。


17日目は休日。
一人でclimbing ASIA。一回行ったことある場所だけど、行きで道を間違えまくり。
今回はシンガポールのセッターのショーンと一緒に登りました。

嬉しかったのはショーンとセッションしてたら、どんどん周りのシンガポールのクライマー達が参加してきてくれたこと。おせじにも素晴らしい壁とは言えないけど、みんな強かったり上手かったり。
やっぱり強くなったり上手くなったりするのは、環境云々じゃなくて人なんだな、って再確認しました。
時間が経つにつれて代わる代わる周りのクライマーが入れ替わって、たくさんのクライマーとセッションさせてもらいました。
僕はというと、結局13時から20時まで登りましたが、まぁ体力のないこと。
体力とか指皮とか耐久力がなかったり、情けなかったりでしたとさ。
あともっとコミュニケーションが…。

登り終わった後は、たまたまASIAに登りに来てたOnsightのスタッフのデレクがお気に入りのインディアンカレーのお店に連れて行ってくれたり、帰りにインドのデザートをご馳走してくれたり。

家に帰ると、ジェニーさんからの置き手紙があり、ベッドシーツの洗濯と乾燥機、料理作って冷蔵庫に入れといたよー、とかが書いてあったり…。
毎日毎日、色んな人に助けてもらって、親切にしてもらってばかりです。


英語力は来た時よりはほんの少しだけ成長しましたが、自分の考えを伝えたり相手の考えを聞き取ったり、感謝を伝えるのに未だサンキューしか言えません。
時間は待ってくれなくて、早くも3週間目に突入していようとしています。




Onsightの周りにもネコが多いです。

癒されます。

が、警戒されてます。
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コンペが終わってからすでに1週間経っている!
気づかなかった!
海藤です。


3日くらいの感覚で1週間が過ぎ去っていました、これはあっという間だな。
慣れたとも言えなくて、正直いっぱいいっぱいですので、時間の感覚もズレています。

日曜日がコンペだったので、その次の日から。

月曜日、リードのセット。前回より少しマシな課題ができた…。(気がする)
火曜日、ボルダーのセット。課題を作ることに時間がかかる+欲しいホールドを探すのに手間取ったりもしたので、いつもの倍はセットに時間が掛かった。(ちょっと怒られた)
水曜日、本来予定になかったボルダーのセット。前日時間をオーバーしてしまったため延長です…。
木曜日、金曜日、リードのセットだった(気がする)
ここら辺、記憶が曖昧。(上手くいかなかったことだけは覚えています)

水曜日は、お昼を食べないで仕事したら少し具合が悪くなってしまいました。
夕飯食べたら治りました。
もし、ぶっ倒れたりでもしたらとても迷惑をかけるし、バランスが大事ですね、反省です。

前回は、まだ4日しか経ってないの?とか言ってましたが、今度は気づかない間に2週間経とうとしていることに驚きです。水曜日にお昼を抜いたせいだと思います。


さて、土日はシンガポールに来て初(だっけ)レストでした。
土日ともシンガポールの他のクライミングジムへ行きました。

土曜日は、家主のリチャードとジェニーとともにclimbing Asiaへ行き、
日曜日は、単身でClimb Centralへ。(会員登録からすでにハードムーブ)

当然ながら、日本とはジムの環境や施設が違う印象を受けてます。

課題のみのホールドの壁よりホールドがまぶしてある壁の方が圧倒的に少なかったり、
(Asiaが一番まぶしてある壁の面積が広い、Centalはない)

細かいとこなら、トップロープ用のロープがATCつきで地面にくくってあったり。
(ビレイヤーは自分のハーネスにロープを結ばず、地面にくくってあるロープを引くだけ)

聞いたところによると、事故や怪我は少ないとか。
(日本での怪我や事故が少ないのかどうか知らないけど)
(そもそも本当に少ないって言ってたかどうか...)


まあでもそんなことより、土曜日の夕食に食べたHUNGRY HEROESのハンバーガーが忘れられません。





スーパーデリシャス!
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実はまだ死んでなくてシンガポールで細々と生きてる、海藤です。
シンガポールは、いつでも日本の夏のような暑さです。
そこらへんに生えてる植物や、道路の真ん中に生えている木など、日本と違うので海外来たなって感じです。
また食事に関しては、台湾?中国?インド?日本、色々混ぜ込まれたような、日本と違うので海外来たなって感じです。

前回は羽田空港に着いたとこまでなので、そこからだと、
まずマニラにてトランジットした時、マニラに着いて早々機内アナウンスで呼ばれたり(多分トランジットに失敗して次の便に乗った)
機内食を運んできた添乗員が何言ってるかわからないし(ビーフ?しか聞き取れず)
ようやく着いたシンガポールチャンギ空港では、入国審査で捕まって(裏連れてかれた)
裏での指紋認証では「お前の指乾燥しすぎてて読み取れねーよ」的なこと言われながら指に霧吹きかけられたり(けど裏の人達はいい人達でした)
その他、事情聴取やら手続きやらで、Benさんとの待ち合わせに3時間も遅れてしまいました…着いて早々、ポンコツですみません…。

シンガポールに着いてからは、
シンガポールのバスで無賃乗車したり(Suicaのような物の代わりに電車の切符をセンサーに押し付けてた)
夕飯にカエル食べたり(とてもデカイ)
帰り道に知らない人の故障車押すのを手伝ったり(ほぼ1人で押しました)
ホームステイかと思ったら家主が実家へ行ってプチ一人暮らしになったり…。(洗濯機の使い方がわかりません)
人助けしたり、ポンコツっぷり披露したり。

仕事は、オンサイトクライミングジムのゲストセッターとしてセットしているのですが、
オンサイト初のセットがリード壁だったり(リードのセット経験は一度のみ)
高所作業車でのセットだったり(経験なし)
リード壁の高さは18mくらいだったり(高い長い怖い)

週末はシンガポール選手権に参加してみたりしました。
結果は、インターナショナルで2位。(総合は4位)
でも実は、コンペの内容は同じだけど結果はシンガポール人とインターナショナル(別の国の人?)と分けられるようで、僕の他に参加していたインターナショナルが3人、決勝進出者も3人で、どうやっても決勝にいける仕組みだったという...。




色々ありすぎて、(え、まだ4日目なの?)って気分です。
シンガポールの人々の優しさに助けられまくっています。
ポンコツすぎて3か月もシンガポールに居れるのか、という恐怖をジリジリと感じているシンガポール生活です。

とりあえず、地下鉄使って1人で出勤出来るようになりました。
バスはしばらく乗りたくないです。

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海藤です。突然ですが、今、羽田空港です。

およそ2ヶ月前でしょうか。いつも通り仕事をしていると、店長から突然「シンガポール行ってみない?」と聞かれました。
一瞬動揺したけど、あまり考えずに「行きます!」とすぐに返答。
気がつけば、これから飛行機に乗るところです。


こういう経験は前にも1度あって、それは2年前に行ったインドへのトリップ。ハンピのボルダーエリアへ登り行きました。
この時は、「チケットの買える有効期限?まで後1時間しかなく突然で申し訳ないですが行きますか?」
と、聞かれて「行きます」と即答。
こんな機会はまたとないからとか、色々あるけど、なによりこういうのって面白そうじゃないですか?
行けたのは、当時の僕がとても暇だったからなんですけど…。


話が逸れました。
んで、シンガポールへ行くことになった私。
そもそも、店長が6月にあるシンガポールのコンペのセットで呼ばれ、そこでお世話になるBenというシンガポールのクライマーが、
Ben「日本人のセッターで、誰か紹介できる人いない?」
店長「それはプロフェッショナルのセッター?誰でもいいの?」
Ben「誰でもいい」

確か、こんな経緯だった気がする。(うろ覚え)
シンガポールへは、ゲストセッターとして出向くわけです。(たぶん)
そして気になる滞在期間は、なんと3ヶ月!(たぶん)
すごい!贅沢!(そして不安!)

…大丈夫かな。

こんな長期で海外へ行くのは当然初めてで、航空券すら何がどう違うのか判断できないくらいのレベル。
特別英語が話せるわけでもなく(シンガポールの公用語は英語)
セットは始めたばかり(セット歴半年)
Suicaの使い方もわからない(切符のとこに挿した)

色々な方から、「いってらっしゃーい」って言われる度に、なんのことか一瞬固まるくらいの自覚のなさ。


…大丈夫かな。


航空券は、明日午前1時の便を予約していて、一度マニラを経由して、シンガポールへ着くのは翌朝10時くらい。
ちなみにBenさんが迎えに来てくれるらしいです。(たぶん)
そもそも無事に辿りつけるのか。


とりあえず羽田空港には無事着けました。
よかった。
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