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奥多摩のクライマーにはとても身近なエリアでのアクセス問題です。

川井駅からほど近く、中級者に丁度良いレベルでハイクオリティな課題が楽しめる貴重な岩場だった川井ボルダーが、4/27より登攀禁止となりました。

引き金になった原因はナイトボルダリングとのこと。
詳細は川井キャンプ場のブログをご参照下さい。

http://okutama-unite.com/kawai/blog/


最近では、御岳や塩原など、メジャーな岩場でもナイトボルダリングをされる方が増えているようです。
ナイトが良い、悪い、ということではなくて、人に迷惑がかかるかどうか、一般的な常識の話かもしれません。

特定の地域で行うクライミング行為においては、必ず周辺住民への配慮が必要です。
僕は、ナイトはダメとは言えない。ただ、大勢になればセッションは楽しくなり、うるさくなってしまうし、明かりだって増える。多少なりとも他人に迷惑がかかる可能性があるならば、それは一般常識として好ましくないものと思います。

基本的にナイトボルダリングは一般的な遊びではなく、決して大手を振れる行為ではありません。コソコソと、目立たず、誰にも気づかれない。それでいて、自身の限界に挑戦する。成果があっても誰にも知られず、自分自身と岩との対話のみに真価を求める。そもそもクライミングとはそういうものだったような気もしてきます。


長い間このエリアを支えてきて頂いたローカルクライマーの皆様の残念な気持ちは僕たちが想像できるようなものではない。

この残念なニュース、とても身近なエリアで起こったアクセス問題、もちろん私自身も含めて、今一度考え直し、捉えて頂きたいと思います。



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