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2015年も残すところ数日となりました。
思い返している時間があればその分半歩でも先に進もう、と今年は思っています。

さて、新年を目前にして、色別サーキットを始めました。
NEWマーブー開店から2年と4ヶ月、やっとスタートラインに立てました。



ジムに来て、トレーニングをする。
強くなりたい、上手くなりたい、高グレードを登れるようになりたい。
目指すところはほとんどの方が一緒だと思います。
目指す方向は一緒ですが、そのトレーニングの仕方は人それぞれ。
何から手をつけたらいいか、何をしたらいいのかと思うことはありませんか。

答えは簡単、「登る」ことです。

ではどう登りましょうか。



色別サーキットを使って、自然に効率よくトレーニングすることができます。

あなたの限界グレードが3Qだったら、赤サーキットから始めましょう。
赤がほぼ1回で登れれば、そのグレードの技術は身に付いているということです。
確実に全てのムーブをこなせるよう、体の動きに敏感になりつつ、ほどよくリラックスして登りましょう。

次に黄色サーキット
ここがあなたのベースラインです。
このグレードできっちりとしたフォームを起こせるように、登りながら意識し、頭と体で動きの確認をすることを忘れてはいけません。

次は青サーキット。あなたの限界グレードです。
ここにはできそうでできない課題が沢山あります。黄色サーキットで成熟させたフォームをここの課題にぶつけましょう。
ここまで来るとあなたの弱点が浮き彫りになってくるはずです。黄色サーキットに戻って再度弱点を意識したフォームの習得に全力を注ぎましょう。

毎回限界グレードをトライするのではなく、毎回のベースは黄色サーキットです。ここでフォームを身につけられているかどうかが、青の成功率を高めます。

この3カラーサーキットを主体とすることで、上達できるあなた独自の方法や道筋が沢山生まれてきます。



2グレードにまたがる、それぞれのカラーがあなたのトレーニングを待っています。
各カラーは6〜8課題。
フットワーク、バランス、運動、体幹、保持、筋力など、タイプ別にセッティングされていて、
全ての課題を登ることでバランスが取れるようになっています。


これはトレーニングの一例であって、ベースラインになるものの一つです。
テープカラーを追うように、レベルを上げていく楽しみ方もあるでしょう。
課題を選んでセッションする楽しみ方もあるでしょう。
もちろんそんな場合でも色別サーキットは効果があります。


ホールドのカラーを見て、登る課題を決めたりします。
カラーを見るということは、自ずとホールドを見るということです。
ホールドを見るということは、ムーブやシークエンスを見るということです。
それは、ムーブやシークエンスを想像する、ということ。
想像し、仮定と検証を反復することで、考え方や技術が高まります。

目に入る情報を必要最低限に絞ることで、最大限の効果を得ることができます。
登る前から、あなたのトレーニング、あなたの技術の上達は始まっています。



皆様がマーブーに居る1分1秒を、技術の上達に繋げることができる。
そんなお力になれれば幸いです。
そして、そうなれるよう、これからも挑戦を続けていきます。


2016年も、皆様にとって素晴らしい1年になりますよう。

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だいぶ前の話になってしまいますが、今年の春に新潟県は8gradeにてルートセット講習をさせて頂きました。
2ヶ月以上経ちますが、しばしばあの時を思い出します。

講習を受けてくれたセッターの方々のやる気に満ちた目。そして少しの疑いの眼差し。
1日で満足なコミュニケーションが取れるとは思っていませんでしたが、それでも私の話に耳を傾けようとする彼らの貪欲さに、必死で報いようとしました。

さて、ルートはセッターの作品です。それは芸術的なものかもしれませんが、決して面白いかどうかだけでは判断できません。良い課題とはなんなのか。それを可能な限り掘り下げていくこと。まさに永遠の課題であり、その過程で実に様々なスキルが身についていくのだと思います。結局はクライミングの能力を上げるプロセスと同じです。考察と努力、失敗と挫折。そして、ほんの一点でも非常に優れたものが生まれたならば、それはセッターとして誇るべき素晴らしい課題だと思うのです。

翻って、ジムにとって課題は作品ではなく、商品です。お客様が登る為のもの。ジム課題においての良い課題とは、セッターのそれとは異なることもあるでしょう。同じように、お客様が求めるものとも異なることがあるでしょう。セッターにとっての作品と同じく、ジムにとっての良い課題とはなんなのかを突き詰める。それはセッター個人の問題と違い、ジムオーナー含め、ジムに関わるスタッフで意見交換し、意思の疎通を高め、お互いに試行錯誤を繰り返していかなければなりません。ある一点において非常に優れた課題が、そのジムにとって優れた課題とは限らないのです。

よって、セッターとして突き詰めるものと、ジムとしてのそれは大きく異なる場合があります。そしてその差を埋めるのが考察と努力、失敗と挫折による経験ではないでしょうか。セッターや関係者が持つ経験をコミュニケーションによって共有し具現化させることで、ジムとしてのその時その時の最高の課題が生まれるのではないかと思うのです。

幸運にも、今回の講習ではミーティングの時間を多く取って頂けました。
良い課題とはなんなのか?という永遠の課題について、それぞれの考えるビジョンの先っぽだけでも話し合えた貴重な時間でした。どれだけ少しのミーティングでも、その中から得られるものがあるはずです。今すぐでなくとも、それがセッターの未来の理想の一遍を担うことができたらという希望に思いを馳せました。

BOULDERING GYM 8GRADE
8GRADE BLOG ENTRY

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クライミングはスポーツであり、だれしも向上心があります。

そこに天性の才能や環境はあれど、地道な鍛錬こそ一番の近道となるのです。かつて部活動に精を出していた方なら、思い起こしてください。有無を言わさずひたすらに走り、投げ、跳んだのではないでしょうか。毎日が荒行のような練習を繰り返したからこそ、試合での結果に感動し打ちひしがれたのではないのでしょうか。

強くなりたいと願うからこそ一心不乱にできることがあるはずです。
それこそが基礎練習です。




ご不明な点は、店長までお気軽にどうぞ。
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月曜、木曜はマーブー道場、フィジカルトレーニングのサーキットです。
すでにご参加頂いている方は、これらのフィジカルトレーニングの必要性を身に染みて実感していただけたことと思います。

僕のような非力なクライマーでさえ維持できる姿勢がみなさんに出来ないわけがありません。
力の大小の問題ではなく、力の使い方の問題だということ。
力の正しい使い方を反復練習で覚えながら、その為の筋力を効率的につけていく。

そしてその重要なポイントは継続することにあります。
継続していくために、変化に富むメニューと新鮮な環境の中で、同じ志を持った仲間と鍛錬し続けていくのです。

また、サーキットトレーニングには注意すべき大きなデメリットもあります。
その反復練習が間違ったものであれば、重い筋肉がつき、動きが鈍くなっていき、最悪の場合は怪我へと繋がります。
目的は筋肉をつけることではありません。難しい課題をレッドポイントすることです。
目的を誤ると、それを取り返すために更なる鍛錬が必要になり本末転倒です。
しかしながら、今やっているトレーニングが果たしてクライミングの為になるのかどうか、それを判断するのはとても難しい。
それは環境とインストラクターにより導かれるものです。

僕は非力であり、才能も乏しい。なんとかその穴を埋めようと努力してきました。
努力してきた中には多くの失敗がありましたが、それでも少しの有益なトレーニング方法も理解してきました。
常に、クライミングに必要な姿勢維持の力、力を出すための力を効率的に強化できるようなメソッドを選び、マーブーの自由度の高い壁の中にトレーニングエリアを配置し、さらにそれらを効率的に吸収できる順序と時間配分をつくります。
今まで自分が散々実践し、試してきたトレーニングの中で、必要ないと思ったものはすべて排除しています。
繰り返し言うと、これは筋肉をつける為のトレーニングメニューではありません。
高いグレードの課題をレッドポイントする為のトレーニングメニューです。


トレーニングは人それぞれ変化すべきものです。自分の足りない部分を補ってこそ初めて有益な力となるのです。
あなたのトレーニングレベルが最適なものであるか、トレーニングメニューが正しくこなせているのか、常に見て、考え、誤っているのであれば適時修正し、難易度が高すぎる場合は負荷を下げる方法をアドバイスしていきます。
また、飽きてしまう前に新しいメニューと取り組み方を考え、常に新鮮な状態でトレーニングができるよう試行錯誤していきます。遊びのイベントではなく、本気のトレーニングです。

しかしながら、きっとこのトレーニングはあなたにとって楽しいものではないと思います。
それでも通常の基礎トレーニングと平行してせめて3ヶ月継続していければ、その後に見える世界は今のその世界とは異なっています。それはとても楽しいことです。
今よりも一回り二回り強くなった後の自分の姿を信じて、トレーニングしていきましょう。
僕を信じて、トレーニングをやり抜いて、それでも効果がなかったら、僕はジム辞めてもいいと思っています。
たとえ参加される方が少なくなろうとも、1名以上いれば僕は本気で取り組みます。

マーブーNEW道場、ご参加をお待ちしております。


John Gill - One arm front lever




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クライミングはスポーツであり、だれしも向上心があります。

そこに天性の才能や環境はあれど、地道な鍛錬こそ一番の近道となるのです。かつて部活動に精を出していた方なら、思い起こしてください。有無を言わさずひたすらに走り、投げ、跳んだのではないでしょうか。毎日が荒行のような練習を繰り返したからこそ、試合での結果に感動し打ちひしがれたのではないのでしょうか。

強くなりたいと願うからこそ一心不乱にできることがあるはずです。
それこそが基礎練習です。





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こんにちわ。
移転のアレコレと普段の業務が重なって、そりゃもう猫の手でも借りたいくらいの店長です。
猫の手というか、猫を借りたい。
飼いたいってわけじゃないんです、飼ったら愛しすぎてしまって生活どころじゃなくなっちゃうので。


そんな感じで、ブログもまともに書けず恐縮です。
最近面白いこと発見したんで、久々に具体的なトレーニング方法について書きたいと思います。


クライミングの動きについて簡潔に言うと、
「不安定な状態を安定化させること」です。

それなりに真をついた表現だと僕は思っているのですが、どうですか?


最初に結論から言いますが、その手軽なトレーニングっていうのは、

「普段歩く時、手と足を同時に出して歩く」です。
普通と逆ね。


これこそがスーパーミラクルなトレーニングだと、最近は自分の中で流行ってるんです。まあ、それが効くかどうかはみなさんの考え方やその他の色々な努力次第だとは思いますが。


一応説明します。

「不安定な状態を安定化させる」といいましたが、安定化させる為にムーブをはじめとする様々なテクニックがあり、力の使い方や力の逃がし方があり、各筋肉の強化があります。
一番わかり易いのが「体幹」と呼ばれてるやつで、まあこれは実際にそういうものがあるってわけじゃなくて、総称みたいなやつなんですが、少し具体的に言うと「インナーマッスル」ってことですね。いや、インナーマッスルと言ってもそういう部位があるわけではなくて、まあ深い場所にあって、主に姿勢維持に働く筋肉なんですが、例えば小円筋とか棘下筋とか大腰筋とかチョーヨー筋(漢字わからない)とか、そういった部位。
それらを鍛えていく。
鍛えていくというのは、筋肉を強くすることと、それを使えるようにすること。イコール、使えるようにすると、強くなる。


そうそう、よく「体幹を使う」っていうじゃないですか?
意識して使えない部分なので、使えと言っても使えません。そして、使うなと言っても使ってしまいます。どうやら意識外にあるもののようです。ここらへん結構重要な部分なんですが、意識外のものを意識の中に持ってくるというトレーニング、そして意識外のものはそのまま意識外のものとして、勝手に効率的に使えるようにしていくトレーニング、という2つの考え方に分けられるのですが、今回は勝手に使えるようにしていくトレーニングのひとつです。

で、誰でも知らないうちに使っているのが「体幹」なんですが、例えば歩くとき、座るとき、いつでも意識下で使っています。人間は2足歩行ですから、動くときは常にバランスが不安定になりますので、それを自然とバランスを取っているわけですが、そのバランスを取っている時には常にインナーマッスルが働いているわけですね。

これは、疲れても「疲れたー」って実感があるわけではありません。そのくらい深い部分。


話が脱線しつつあります。



えっと、それで、バランスを取っている時に使っているのが主にインナーマッスルであり、体幹であると。
なんとなくイメージできますか?
イメージさえできれば話は早い。

クライミング中の動作においては、そこらへんがとても重要なんです。なんてったって、クライミングはバランスが命。バランスを取る為に色々練習してるようなもんですから。


んじゃあどうやって体幹を鍛えていけばよいかと。自然とそうなります。
インターネットで検索すれば腐るほど出てきます。体幹トレーニング。youtubeなんかでも腐るほどあります。
そうしてクライミングに合うトレーニングを探して、実践してきました。いろんなことやってきました。続かないんだけど。つらいから。
簡単にできるっていったって、続かなきゃしょうがない。僕にはそんな精神力がありません。残念ながら。
実際に続けている人ってどのくらいいるんだろう。目に見えて効果があらわれることは無いし、下手すれば良いクライミングフォームに悪影響が出る恐れすらあります。


さて、そんな経験を経て、超ミラクルなトレーニング方法を見出しましたってわけです。


歩いているときに、手と足を同時に出す。

と、バランスが不安定になります。もちろん。

それを体が安定化させようとします。
始めのうちは動きがとてもギクシャクします。もちろん。

それでも続けていくうちに、普通に歩けるようになってきます。
そのうち、考えなくても手と足が同時に出るようになってくるんじゃないかと思います。(まだそこまでいってないので)

ちょっと難しいとか、人前でやるのが恥ずかしいって人は、ちょっと段階を落として、手を一切動かさないことからやってみるといいと思います。

手を動かさないといっても、肩が動いちゃだめですよ。肩から腕にかけての部位でバランスを取らないことです。
じゃあどうやってバランスを取っているかというと、まあそれが「体幹」なんじゃないかと思うわけです。


これを一番手軽な体幹トレーニングと考えて、色々枝分かれしていけると思います。
まずはここから。


やってみたくなったでしょ?



クライミング向きのトレーニングの考え方は、不安定な状況をつくり、それを体の芯で押さえ込む方向でプランニングしていくと、効率的な動きのトレーニングになると思います。それがフィジカルトレーニングの基本であると考えてもいいのではないでしょうか。

まあなんにせよトレーニングのやり方もバランスが必要です。
ハードトレーニングは体を壊してしまうし、続けるのが大変です。

自分なりに色々考えて面白いトレーニング方法を編み出してみるってのも楽しいし、モチベーション維持にもなります。
そんで、面白かったら是非僕にも教えてください。
コッソリ、ね。


個人的には、トレーニングの効果よりも、このブログを見た人達がみんなそんな歩き方してて駅のホームとかですれ違ってお互いハッとしたりするようなタイミングを見てみたいです。
想像するだけでニヤっとしちゃいます。

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食い入るように見た。セットの未熟さを痛感したBLoC vert戦女子。
うまくいくときもいかないときもあると言って終わりにせず、反省をしっかりデータとして検証することで、また成長できる。

持てるホールドVS持てる姿勢。この関係をどこまで突き詰められるか、今年はそういう一年にしていきたい。

自分の考える適性な姿勢というものが、どれだけ通用していくものなのか。
そして、それをセットに落とし込み、コンペにおいては選手の総合的なクライミング能力をどれだけ引き出せるか。
一つ一つのホールド、ボテ、ムーブをとことん突き詰め、吟味して、自分のクライミングスタイルと、セットの中での調和と挑戦を積み重ねていく。

リスク無くして実りある挑戦と成果は生まれない。
そのリスクを大切にしていこう。



リスクある課題に真っ向から挑戦してくれた選手達に感謝。
いつも挑戦させてくれるタッキーに感謝。
自由に外に出させてくれるゆっこさんに感謝。

多くの人達のおかげで僕は挑戦を続けられます。
こうして挑戦しているとき、考え抜いているときが、僕にとってはかけがえないほど楽しく、幸せな時間です。

この環境を心から大切に思います。
今年もがんばりぬきます。


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強くなりたいと願うクライマー諸君。
コンペに出たらいいよ。


昨日は入間の巨大なフラットマウンテンジムBASE CAMPにて、THE NORTH FACE CUP 2013を見に行ってきました。
沢山の人と会って面白い話も色々聞けたし、立ちっぱなしで腰を悪化させた甲斐もあってなかなか有意義な一日を過ごせました。

イケスカナイ男 略してイケメンのリョーマの成長に結構興奮したりしました。
以前から人一倍努力してきた成果が出始めているようでなにより。よいものを見せてもらえました。



準決勝まではセッションでしたが、それでもコンペはいいですね。
普段出せない集中力と、内から湧いてくる力。
同レベルのライバル達と凌ぎを削ることで見えてくる世界があります。

その世界はコンペ以外では決して知ることはできません。
極限の集中力は岩場でのそれとは大きく異なり、必ず自分のクライミングに還ってきます。

「今年1年、いや、半年間は、出れるコンペに片っ端から出てみよう!」
そんな気が少しでも湧いてきたとしたら、是非やって下さい。
知らない人たちの中で登り、成果が出ないことに途中で断念することもあるでしょう。
それはそれでオッケーですよ。
また出たくなったら出ればよいのだ。

でも、1戦でも2戦でも、出れば出るだけ自分の身に還ってくることも増えるものです。まさに倍々ゲームのように。普段の登り方やクライミングとの向き合い方にも変化が出るでしょう。その変化は、ジムで淡々と登っていることと比べようもないほど明らかなもの。
そこに僕の素晴らしいアドバイスが加われば、上達の道へ一直線ですね。完璧。

まあちょっと冗談でもあったりなかったりしますが、ほんと、これ読んでコンペへの興味が湧いた方がいれば、ためしに数回、コンペに出たりしてみませんか?
必ず、未知なる成長が待ってますよ。


と、前フリしたとしても別にnorth face cupに触発されてマーブーダイナマイトをやります!ってわけじゃないんですけどね。


来月ですが、3月9日(土)に、熊谷にあるvertにてBLoC第5戦が開催されます。
そして僕もセッターの一人として参加します。

去年もセットをさせてもらったのですが、vertはホールドを全部外して、一つ一つの課題を練って作り上げる方式でルートセットをしていきますので、とにかく課題の質が良い。良い課題をコンペの舞台でトライできることはどんなジムトレよりも効果があります。
もし決勝まで進めたら、オンサイトトライの最高の練習ができるし、なにより、楽しい。

岩と向き合って一人で突き詰めるクライミングも最高ですが、ライバル達と戦ってしのぎを削るコンペも最高です。
エントリークラスでもミドルクラスでも十分楽しめます。あまり気負わず、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

BLoC公式ブログ
http://b-lo-c.cocolog-nifty.com/


もしならマーブー店頭で言ってもらえれば申込できますよ。


ちなみにたまにマーブーに来てくれるドイチェさんも予定が合えばセットに来るみたい。
僕とドイチェさんが一緒にコンペセットをするなんて、もう二度と無いかもしれませんよww

いやぁ、たぶん、僕が、一番楽しみにしてる。


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ホールド換えより2週間が経過しました。
みなさま調子はいかがでしょうか。

今回のホールド換えのコンセプトは、「ちょうど良いところにちょうど良いホールドがある」感じでセットしました。もちろん、課題には様々なバリエーションが必要なので、ボテ足だったり、位置や方向がやや悪いものもありますが。

毎回そうですが、セットをした後は、自分の成長ぶりを実感する人と以前登れたグレードを登れなくなる人と、意外と両極端だったりするのです。

もちろんその理由に、自分の得意系、苦手系はありますが、いづれにせよ、よく登れる人は総合的なスキルアップに成功していると言っていいと思います。

こういう時は往々にして「登れなくなる人」の方が落ち込んでモチベーションが下がる方を見受けますが、実はそんな人の方が成長の種が多く見れるので、伸び幅が広く、逆にモチベーションアップしちゃうんじゃなかろうか。



セットが変わって、登れる課題が増えない、苦手な課題ばかり、ホールドが遠い、力が無いと実感する。そうやって落ち込むポイントが多ければ多いほど上達の幅があります。

あとは、一生懸命にその弱点の一つ一つと向き合って、味方につけていけばよいだけのこと。
短期でも3ヶ月あれば絶対に上達できます。どれだけ自分と向き合えるかで結果は変わってきます。

その時間が苦しいのであれば、がんばるしかありません。
でも、その時間が楽しいものであるよう、僕は協力を惜しみません。



自分の弱点と向き合い、克服していく。
より深い、クライミングの世界です。
筋肉がどういう流れで動くのか。
苦手な動きに対してはどういうトレーニングをすればいいのか。

体はクライミングに対する取り組みの姿勢に必ず反応してきます。
不変は諸悪の根源なり。
変わらないことには何も始まらない。
進化しなければ楽しい未来はない。



突き詰めて考え、何かしら実行に移していけば、良くも悪くも動きが変わってきます。
その動きと向き合い、常に修正を繰り返していく。

万人に等しく、上達できる可能性があります。



いまこそがチャンス。


優しくは接せられないですが、愛を持ってアナタの上達をサポートします。

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そういえば、もう1週間ぐらい前ですが(笑 ipadの課題ビデオを更新しました。
ほぼ全てのテープ課題のデモンストレーションと解説がご覧いただけます。

90度からルーフまでの壁は、今月下旬にルートセットしますので、それまでに今の課題で身に付けられる姿勢を覚えちゃってください。


それにしてもこのビデオ、ネーミングに悩んでいます。

テープ課題トレーニングビデオじゃ長いし。
トレーニングビデオっていったらまたちょっと違う感じだし。
動画とかムービーって言葉は好きじゃないし。

うーん。

何か革新的かつわかりやすいネーミングないかなぁ。
ビデオレッスンとか・・・シンプルでいいかも。いや、古臭い響きだな。

うーん。


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