マーブーブログ

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迎えたコンペ当日。
指や肩や腰や背中やら色々ボロボロで、コンペ中のセット替えが心配ですが、コンペは待ってくれません。
後半はお金を気にせずいっぱい食べました。
やれるだけのことはやったので準備は万端です。
思い返してみたら、とにかく食べること以外なにもしてないです。
まぁ、準備は万端です。

コンペ初日は、ふたを開けてみれば僕はそこまでやる事も多くなく、やるべき事はカテゴリーが変わった時のセット替えだけ。
あとはひたすらコンペ観戦。
参加選手達の登りを眺めてながら、今回のシンガポール修行について、ぼんやりと考えていました。

今回のシンガポールは、とにかくセット!という思い出です。
セット終わって帰宅すれば疲れ切って即就寝。
朝まで起きることはなく、起こされるまで起きなかったり、少し寝坊してしまったり。

勝手に来たと言いつつ正式な許可はもらい、給料は無しで全て自腹のはずが、Benさん達は食事をご馳走してくれたりしました。

セットも、自分の課題の為にみんなの手を借り、様々なことを手伝ってもらいました。
勝手に来ておいてみんなの足を引っ張ってしまったのではないか…と思うことも。

いつもながら、周りの人に支えられているな。

感謝と共に、モチベーションも上がってきました!
コンペ中の唯一の仕事であるセット替えにも力が入ります!

そうこうしている内に、コンペ初日は終了。
その後、セットの終わりきっていなかった、ひとつのカテゴリーのセットを行うことになりました。
ここで僕は自分の課題に悩み、時間を大幅にロスし、またもチームの足を引っ張ってしまいました…。
人は急には変われません、まだまだ半人前です。

そして心残りもある中、日本に帰りました。
そう実はもう、日本にいます。
今回は、コンペのセット期間のみの滞在だったのです。

反省することはいっぱいです。
それと同時に、今回も色々な人に支えられているのを実感しました。

セットで時間もない中、昼食、夕食、Benさん達にとってオススメの場所ではないかも知れませんが、シンガポールにある色々な食事を楽しませてもらいました。
セット中の、飲み物、お菓子、朝早く時間がない時や、セットで時間が押していた時、ちょっとした休憩の時の差し入れは嬉しかったです。

初めてシンガポールへ行く時も、色んな人から色んな物を貰ったなぁ、現地で困らないようにって。
やっぱり僕はたくさんの人に支えられて生きているようです。

こんな有意義な経験も、そう経験できることではありません。
感謝の気持ちを忘れたくないです。

ちなみに帰りは道を間違えることもなく、まっすぐと家へ帰れました。
歩みはゆっくりでも、人は成長するようです。



今回僕がセットに参加したのは、「Transend」というシンガポールのコンペ。
参加数300人規模。
(最初のブログでPumpfestと紹介されてますが違います。僕が参加したPumpfestは去年です)

YouTube の、LiveStudios Photography Pte Ltd というチャンネルで、一部カテゴリーを除いて予選〜決勝まで観ることができます。

気になる方は、是非ご覧ください。

何はともあれ、日本に帰って来ました。
ただいま日本!またいつかシンガポール!!
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海よりメールが届きました。

更新頻度高めにするつもりが早速サボりました。
暑い暑いと思っていたシンガポール。
今回は思っていたより涼しく過ごせています。
海藤です。
無事シンガポールチャンギ空港にも辿り着き、入国審査にも、荷物検査にも引っかからず。
普通のことだと思いますが、前回入国審査に引っかかり、初日に早々大遅刻したのが嘘のように、すんなり通れました。
これが成長か…。
などと調子に乗ってたら、一人でショッピングモールにて行動中に、降りたいのに上りエスカレーターに突っ込んでみたり。
シンガポールのエスカレーターは日本のエスカレーターより動く速度が速くて、降りエスカレーターの動きに着いて行けずに荷物と共に転げ落ちかけたくらいですかね。
懲りないやつです。
到着した初日はゆっくり、穏やかな一日でした。
ちょっと散歩したり、なんか食べたり、一日中なにかしら食べていた気がします。
今回も滞在はホームステイ?で、エアコンの設定温度が寒いですが快適です。
コンペセットが始まったら、前日の静けさが嘘のようにバタバタ。
弛んだ身体にムチ打って動き回りました。
が、1日で身体はボロボロ、なんてったって半日で左腕が筋肉痛、身体が弱すぎる…。
その後も、あっちやこっちや、こんな激し過ぎる筋肉痛に、無事コンペセットはできるのか…。
間違えた…もうすでに身体は無事ではない…。
この文章を打ち直すことすら疲れてしまった…。
同居人デレクのエアコンの温度設定が寒い…。
暑いと思って上着や長袖は一枚も持ってきてない…。
俺の寝てる位置、直風当たる…寒い…。
とりあえず今の所、風邪はひいてないです。


疲れている様ですが海なら大丈夫でしょう。
頑張れ!みんなの海!!
続報に期待しましょう。
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どうも、TOKIです。

先月の事です。
店長の海が不機嫌そうに僕に尋ねます「有給使っていいですか?」
勿論、大丈夫ですが。。。

趣味はクライミング。仕事もクライミング。
休日は大量にカレー作って食べまくる男。最近のブームは海外ドラマの引きこもりクライマー。
それが海。そんな男が5連休!?ツアーにしては短いし。
ドキドキしながら話を聞いてビックリ。

去年に引き続きまたシンガポールに行くらしいのです。
シンガポールで一番大きいコンペPUMPFESTのセットにまた参加。
参加人数は目ん玉飛び出る700人。ベルトコンベアーで3日間ぶっ通しのクレイジーコンペで経験を積んで来るそうです。
去年はゲストセッターとして参加しましたが今年は一味違います。

なんと、勝手に行くらしいです。

勝手に行くってどう言う事?
海は言いました。

「行けばやらせてくれるでしょ」

流石、海。
それでこそ、海。
頑張れ!みんなの、海。

とゆー事で『海の勝手にシンガポール』始まります。

例のごとく、海からBlog用のメールが来ないので僕も勝手に更新です。
海の活躍に期待しましょう。
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シンガポールから帰ってきて気づいたら1ヶ月ほど経っていました、海藤です。
3ヶ月シンガポールにいたというのが一週間くらいに感じます。
時間の流れの早さを感じます。

さて、その3ヶ月のシンガポールは、怪我なく病気なく無事に生活できました。
これは僕の身体が丈夫とかそんな理由ではなくて、周りのサポートがあってこそのものだと感じています。
思い返すほど、感謝の気持ちが溢れてきます。

シンガポール生活が始まる、正にその入国時、早速審査で引っかかり、僕をシンガポールへと呼んでくれたBenさんに多大な迷惑をかけてしまいました。
しかし遅れてしまったことも責めず、恐らく予想以上であったであろう僕のとてもひどい英語力にも笑顔で対応してくれました。

何を言っても通じない僕に、わかりやすい英語と、たまに日本語で話し掛けてくれ、何を言ってるのかわからない僕の話に真摯に耳を傾けてくれました。
それはBenさんだけでなく、シンガポールで会った人々みんながそうでした。

僕がたくさん食べると知るや、様々な差し入れを持ってきてくれたり、様々な飲食店を紹介してくれました。
おかげで料理に関して知識が広がりました。
もちろん飲食店だけでなく、一緒に観光地についてきて案内してくれたり、日常だけでなく休みの日までお世話になりました。

シンガポールへはルートセットを主にしていました。
前日にセットする壁のホールドを外しておいてくれるスタッフ、外したホールドを洗ってくれるスタッフ、それを乾かして元の場所へと戻してくれるスタッフ。
僕がセットに集中して挑めたのは、たくさんのスタッフが支えてくれたからです。

休みや仕事終わり、一緒にセッションしてトレーニングに明け暮れた日々は素晴らしいものでした。
僕の貧弱な身体では、みんなのフィジカルの強さには到底及ばず、毎日モチベーションを貰う日々。
トレーニングの後に一緒に食べる夕飯、そこで食べる料理はどれも美味しく幸せな気持ちになりました。

僕はホームステイしていましたが、その家の持ち主であるジェニーさんとリチャードさんは家にいないことが多く、どんな奴かもわからない僕を誰もいない我が家に住まわせてくれ、「何でも自由に使っていいよ」と何度も言ってくれました。
病気や怪我をしないくらい疲れがとれたのはこの助けがあったからです。

そして、シンガポールで思い出深いのは、pumpfest 2016のセット。
僕にとっては初の大舞台でのセットです。
そこで感じたのは、シンガポールのクライミングに対する熱気というか、なにか上手く言葉では言えないもの。
選手たちの勇姿、あの日、あの瞬間に味わった緊張感や興奮は、とても忘れられるものではありません。
この場に携えて本当に嬉しいです。

こんな経験はしたいと思ってできるものではないとは思います。
僕は幸せものです。
実はずっと昔から、頭の片隅にあった、「いつか海外のジムに修行みたいなことしに行くのかな」なんて、想像の中でしかなかった未来がこんな形で迎えにきてくれたなんて。
そしてそれがこんなにも素敵なものだなんて。
僕は運がいいです。

実際初の海外での生活が、大きな事件事故なく終えられたのは、運が良かった。
辛いこともあった気がするけど、覚えてないくらいですから、きっと大したことないです。
そしてそれが大したことなかったのも、色んな人に支えてもらえたおかげです。

シンガポールにいる間にも成長し、シンガポールの人々に僕にできる最高のものを提供するなんて息巻いてる時もありました。
実際はそれどころか、何をするにも支えられ、それでも必死にやったものは支えてくれた人達の恩返しになったのか。
それには僕はあまりにも未熟な上、成長も遅く、正直今となってはよくわかりません。
しかし、この先僕に協力できることがあれば、僕はいつだって喜んで協力したい。

それまで僕にできることは努力を続けることであり考えること、ですね。
僕がシンガポールと日本でお世話になった人達に、どんな恩返しができるかは、また先の話になりそうです。

本当に本当にありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。



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それは突然でした。
僕の両親が4日間のシンガポールツアーでシンガポールへと来ました。
びっくり海藤です。


4日間のうちの1日がフリーらしく、その日に一緒に観光をしました。
よく行くOnsightの近くの飲食店で、よく食べる料理を紹介して一緒に食べたり、植物好きの両親を植物園へと連れて行ったり、暗くなってからマーライオンを観に行ったりしました。
短い時間でしたが、両親も喜んでいたようでよかったです。


飲食店では、見知らぬおばさんに「その食べ物は私の注文した物のはずだ!返せ!」と、初めて飲食店で絡まれましたが、僕は大丈夫です。
最近降ってなかったスコールが、植物園で半分くらい観光したところで降り、いつもは割とすぐ止んでくれるのが、1時間ほど降り続けずっと雨宿りしたり。
帰りは両親に見送られながら、地下へと向かう下りのエスカレーターに乗るつもりが、地下から来る上りのエスカレーターへ向かい逆走しかけ、近くにいた外人に笑われたりもしましたが、僕は大丈夫です。


さて、長いようでとても短かった3か月も終わりです。
実は今チャンギ空港へと向かうところです。
たくさんのひとにお世話になりました。
このチャンギ空港へと向かうのも、「空港まで送ろうか?」たくさんの人が尋ねてくれて僕は幸せ者です。
ちなみに、ガールフレンドはできませんでした。


空港に着いたら、日本ではなく南アフリカへと行きます。
シンガポールのクライマー達のロックランズツアーに同行させてもらえることになりました、僕は幸せ者です。



南アフリカではあんまりハプニングないといいな…と願ってます。


あと、無事空港にたどり着くことも願ってます。

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残り1カ月。
と思ってたら、あっと言う間にあと1週間少しでシンガポール生活ともお別れです。海藤です。


前回シンガポールに来た時に引っかかった入国審査もあっさりと済み、順調なスタートを切り、何事もなくシンガポール生活を送っております。

と言いたいところですが、毎日パタパタしてるのは変わらずで、、、

まず滞在できる日数の延長手続きのため、病院?へ健康診断っぽいことしに行き、診断が終わったのがわからず、終わったと思われる時間から1時間近く待ってたり…。

健康診断の結果が届いてからは、結果の提出と延長手続きをしに行き、「書類が足りないし健康診断の結果はいらない」と追い返され…。

私事では、期日前投票を逃した僕は在外選挙の為に日本大使館に行き、登録証発行に2ヶ月ほどかかる、と門前払いを食らい選挙にも参加できず…。

シンガポール生活初の観光でマーライオンを見に行ったら、マレーシアから来たというおじさんに、「1ドル50セントくれ」とたかられたり…。

色々ありましたが、無事ではないですが手続きは済み、今回は超過滞在を免れました。
ありがとうございます。


シンガポール生活に入る前言われていましたが、
「生活に馴染んできて、言葉に慣れて、たくさん話せるようになって、友達が増えて、ようやく楽しくなってきた頃に帰るんだよねー。」
本当、この通りです。

言葉は正直未だ慣れていませんし、全然話せませんが、話せないなりにもコミュニケーションを取れるようになってきたので、寂しいところです。
残り1週間少し、楽しみます。


ちなみに、1ドル50セントおじさんとの会話は、
Excuse me…I want …Because…MRT…1$50¢…
だけ聞き取れて、MRTは電車のことで、70¢ほどの小銭見せながらだったので、1$50¢ほしいのだろうと(多分)理解し、
「You need 1$50¢?」だけ聞き返したところ、
Yes, Because…MRT…
だけ聞き取れたので、1ドル50セント渡し、その最中も、
Thank you…I'm…Malaysia…
だけ聞き取れ、おじさんの前から立ち去る時にも、
Thank you…MRT…
と言っていたので、人助けしました。(多分)
ちょっと無用心な気もしますが、おじさんが喜んでたので結果オーライということで…。(多分)
こうして振り返ってみると、英語をまるで聞き取れてないですね。

もう少しでシンガポール生活終わりですが、もっと英語頑張ります。



もう少しで終わりですが、初の観光。
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海藤です。今、羽田空港です。

前回諸事情により緊急帰国し、5日ほどお店で仕事をして、気がつけば、これからまた飛行機に乗るところです。



日本に帰ってからなに不自由なく生きていけると思ってましたが、空港から自宅へ帰るバスを2度間違えたり、車のバッテリーが上がって動かなくなって、なんとか動かしたら今度は道の真ん中で止まって大渋滞を生み出したり、2度目の出発準備なのにアレないコレないバタバタしたり、と日本でも相変わらずでした。


話が逸れました。
んで、シンガポールへと戻ることになった私。

そもそも、また行ってもいいのかな、という不安もありますが、こんな贅沢な機会はなかなかないので有難くもう一度出向かせて頂きます。

今度は前回のシンガポール修行の続きとなるので、滞在期間は前回の残りの1ヶ月!
贅沢!ありがとうございます!

しかし今回の僕はひと味違います。

前行った時のような、航空券すら何がどう違うのか判断できないくらいのレベルより、ほんの少しは成長しました。
シンガポール英語が少しは聞き取れるようになりましたし、
Suicaも改札口に挿すなんてことしません!が、バスはよくわかりません。

…でかいこと言いましたが、あんまり変わってない気がしてきました。



航空券は、Benさんが午前0時の便を予約してくれていてシンガポールへ着くのは翌朝6時くらい。

ちなみに、またもBenさんが迎えに来てくれるらしいです、本当にありがとうございます。
着いてから早速ルートセットとの連絡あり、気合いも入ります!


気合い充分でバスに乗り込んだところ、

運転手「どちらに向いますか?」

僕 「羽田空港です!」

運転手「これ、長野行きますけど…」



そもそも無事に辿りつけるのか。
とりあえず羽田空港には無事着けました。
よかったです。


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前回、超過滞在していたことに気付き、次の日にすぐ滞在手続きをしに行きました。
超過滞在の理由とその謝罪の手紙や、その他手続き、罰金など、Benが一緒に来てくれたのでスムーズに済ませることができました…。
しかし、延長滞在期間は1週間だけ、1週間以内に日本へ戻ることが必要になりました。

それがちょうど6日前。
そして今日急遽帰国しました。海藤です。


さて、帰国までの6日間は何をしていたのかと言うと、ジムの仕事もしていましたが、Boulder Activeという海外からゲストクライマーも参戦するような、シンガポールで最も大きいコンペに、Openカテゴリーで土日の2日間参加していました。

まず予選は、8課題60分間セッション方式で、僕は50分経過時点で2本しか落としていませんでした。(かなり焦ってました)
その後、奇跡が起きてギリギリで準決勝へ進み、なんとか準決勝も通過して、決勝へと進むことができました…が、結果から言うとボロ負けです。
1課題目は、課題の最初のランジを止められず課題が始まらない。
2課題目は、スラブのフットホールドが踏めず、ずり落ちてばかりで課題が始まらない。
3課題目は、1トライ目でゴールまで行くもゴール落ち、力尽きて最終トライに賭けるも途中で落ち。
4課題目は、よくわからないまま終わりました。

いっぱい応援してもらったのですが、力及ばず、不甲斐ない登りをしてしまいました。

コンペ終了後は中々立ち直れなくて、沢山のクライマー達に励まされてしまいました、心が強くありません。
次の日にOnsightにてルートセットを行いましたが、もうそこら中痛くてボロボロです、体力もありません。
シンガポールで1番登れる傾斜はスラブだと思っていたのですが、今回のコンペでは予選〜決勝まで1度もスラブは登れなく、自分の得意不得意も把握できていません。
ルートセットやクライミング、クライミングだけでなく普段の生活においても、何か特筆して長けているものなど僕にはありません。
ですが僕は諦めが悪いようで、頑張って少しずつでも成長したいと思っています。
そんなシンガポール生活でした。

そして実は、今日から1週間後にまたシンガポールへと戻ります。
日本の皆さん、こんな僕ですが今日から1週間、よろしくお願い申し上げます。
毎日色々やらかしてますが、超過滞在のような大きいミスはしないように気をつけます…。
これは、シンガポール修行一の失敗でしょう(であってほしいです)。

そして日本に帰ってきて早々、バスの乗り間違えを2回しそうになりました。(係りの人に止められました)

写真は準決勝の1課題のスラブ。とても緊張してます。



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知らない間にシンガポール生活が残り1ヶ月を過ぎていました。
毎日、ガールフレンドを作れって言われてますが、気配は0です。
そして今日は集合時間9時のところを11時に起きて、結果的に3時間遅刻しました…。
どっちもショックです。海藤です。

前回から今までコンペのセットの準備と、コンペのセット、コンペ、と色々と走り回って、毎日とにかくバタバタ。

セットでは、時間がないときに限ってアイデアが出てこなかったり、
隣の課題と近すぎるから変えて欲しい、とか、
難しすぎる、簡単すぎる、、、、
様々手間をかけてしまいました。

Open以下のカテゴリーは予選前にデモクライミングがあり、僕が選ばれて登ることになったのですが、とにかく緊張、緊張、緊張…。
会場の視線が集まる中落ちれない…
むしろ落ちたくないので全力で保持して、なんとか落ちずに全課題を登りきることができました。(OPEN以外のクラスですけど)

しかーし、本当はやらないって言ってたはずのOPEN、、、最終的に決勝終わった後に、決勝課題のデモクライミングをすることになって、、、、、
結果、落ちまくりました。


僕はコンペの決勝のセットっていうのは初めてで、
簡単すぎたら、難しすぎたら、どうしようと不安になりました。
当然思うようにはいかなかったりもしましたが、会場の盛り上がりに助けられ、とても楽しかったです。


さて、実は僕のシンガポール修行は2週間ほど延長することになりました。
延長することになった以外は、ほぼ決まってないので詳しいことは後ほど。

合わせて少しの延長に伴い、マレーシアに行くことになりそうです。


そして実は、シンガポールに連続で滞在できるのは最長30日までらしく、その間に一回シンガポールを出なくてはいけないらしいのですが、僕は現在60日近く滞在しています。

まったく予想もしてなかった事態で、2週間の延長やガールフレンドどころか、日本に帰れるかも怪しくなったシンガポール生活、いったい、どうなるのでしょう。


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つい先日、またカレーを作って食べたのですが、盛大にお腹を壊しました。
原因は、夜に作って次の日の朝に冷蔵庫に入れるのを忘れてしまい、その日の夜にそのまま食べたことでしょうか。
食に当たる?って経験は初めてで正直ショックです。
なにより、鶏肉丸々一匹入れたのに無駄にしてしまったのがショックです。
海藤です。


前回、「NOセット!一週間レスト!」宣告を受け、実際は一週間レストではなかったですが、レストの多い週となりました。

レストじゃない日はセットです。
と言っても、
『前回手直ししてもらった初心者向けの課題がまだ難しいから、もう一度手直ししてください』
って、ちょっと怒られて再々手直ししたり(すみません…)
いつも課題のみのセットをしているのですが、今回は横3m縦5m130°くらいの壁を1人でまぶしのセットしたり。
『1人で大丈夫?』って聞かれて、OKOK!ノープロブレム!とか言いましたが、結論から言うと、ぶっ倒れそうなくらい疲れ果てました。
慣れないまぶしのセット、1人、暑い、おなかすいた、全然ノープロブレムじゃなかったです…。
オマケに、出来上がった壁全体のバランスもなんだかイマイチな気がする…。
そんな、まぶしのセットしたり。
あとは、スラブのセットしたりしました。
シンガポールには傾斜の緩い壁はかなり少なく、久々にスラブを登ったら一瞬で足が使い物にならなくなりました。
とにかく体力がないです。
そんなヒーヒー言ってる横で、ひょいひょいバク宙ひねりしてるシンガポーリアン。
なんだか羨ましいです。

レスト日は、シンガポールの大学生に大学内にあるクライミングウォールへ連れて行ってもらい、短い時間でしたがいい時間を過ごせました。
いつも賑やかで、どこに行っても大学生の雰囲気は変わらないなぁ、なんて思いました。
大学に通ったことはありませんが。

他にも、ASIAの常連クライマー達に美味い焼豚や、タイ料理のお店連れて行ってもらったりして、ご飯も美味しいし、毎日本当に有難いです。


話は変わりますが、僕はとても独り言が多いです。
自分でもに気づかない内に喋ってたりします。癖なんです。

シンガポールに来ても変わらずで、クライミングの最中に日本語と英語で独り言言っちゃってるわけです。
で、シンガポーリアン達は、それをすぐ覚えるんですよ…。
みんな頭がいいんです…。
そもそも、2ヶ国語喋れるのが当たり前みたいなのが凄いですよね。


僕の英語は以前よりほんの少しだけ良くなってます。ほんの少し。
食事中の談笑など、以前よりは聞き取れるようになりましたが、相変わらず会話に参加出来るほどではなくて聞くので精一杯です。

僕が英語喋れるようになる前に、シンガポーリアンが日本語を喋れるようになるなんてこと…ないよね…。

がんばります(やばい)



写真は食事のおこぼれを狙うネコ。



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