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それは突然でした。
僕の両親が4日間のシンガポールツアーでシンガポールへと来ました。
びっくり海藤です。


4日間のうちの1日がフリーらしく、その日に一緒に観光をしました。
よく行くOnsightの近くの飲食店で、よく食べる料理を紹介して一緒に食べたり、植物好きの両親を植物園へと連れて行ったり、暗くなってからマーライオンを観に行ったりしました。
短い時間でしたが、両親も喜んでいたようでよかったです。


飲食店では、見知らぬおばさんに「その食べ物は私の注文した物のはずだ!返せ!」と、初めて飲食店で絡まれましたが、僕は大丈夫です。
最近降ってなかったスコールが、植物園で半分くらい観光したところで降り、いつもは割とすぐ止んでくれるのが、1時間ほど降り続けずっと雨宿りしたり。
帰りは両親に見送られながら、地下へと向かう下りのエスカレーターに乗るつもりが、地下から来る上りのエスカレーターへ向かい逆走しかけ、近くにいた外人に笑われたりもしましたが、僕は大丈夫です。


さて、長いようでとても短かった3か月も終わりです。
実は今チャンギ空港へと向かうところです。
たくさんのひとにお世話になりました。
このチャンギ空港へと向かうのも、「空港まで送ろうか?」たくさんの人が尋ねてくれて僕は幸せ者です。
ちなみに、ガールフレンドはできませんでした。


空港に着いたら、日本ではなく南アフリカへと行きます。
シンガポールのクライマー達のロックランズツアーに同行させてもらえることになりました、僕は幸せ者です。



南アフリカではあんまりハプニングないといいな…と願ってます。


あと、無事空港にたどり着くことも願ってます。

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残り1カ月。
と思ってたら、あっと言う間にあと1週間少しでシンガポール生活ともお別れです。海藤です。


前回シンガポールに来た時に引っかかった入国審査もあっさりと済み、順調なスタートを切り、何事もなくシンガポール生活を送っております。

と言いたいところですが、毎日パタパタしてるのは変わらずで、、、

まず滞在できる日数の延長手続きのため、病院?へ健康診断っぽいことしに行き、診断が終わったのがわからず、終わったと思われる時間から1時間近く待ってたり…。

健康診断の結果が届いてからは、結果の提出と延長手続きをしに行き、「書類が足りないし健康診断の結果はいらない」と追い返され…。

私事では、期日前投票を逃した僕は在外選挙の為に日本大使館に行き、登録証発行に2ヶ月ほどかかる、と門前払いを食らい選挙にも参加できず…。

シンガポール生活初の観光でマーライオンを見に行ったら、マレーシアから来たというおじさんに、「1ドル50セントくれ」とたかられたり…。

色々ありましたが、無事ではないですが手続きは済み、今回は超過滞在を免れました。
ありがとうございます。


シンガポール生活に入る前言われていましたが、
「生活に馴染んできて、言葉に慣れて、たくさん話せるようになって、友達が増えて、ようやく楽しくなってきた頃に帰るんだよねー。」
本当、この通りです。

言葉は正直未だ慣れていませんし、全然話せませんが、話せないなりにもコミュニケーションを取れるようになってきたので、寂しいところです。
残り1週間少し、楽しみます。


ちなみに、1ドル50セントおじさんとの会話は、
Excuse me…I want …Because…MRT…1$50¢…
だけ聞き取れて、MRTは電車のことで、70¢ほどの小銭見せながらだったので、1$50¢ほしいのだろうと(多分)理解し、
「You need 1$50¢?」だけ聞き返したところ、
Yes, Because…MRT…
だけ聞き取れたので、1ドル50セント渡し、その最中も、
Thank you…I'm…Malaysia…
だけ聞き取れ、おじさんの前から立ち去る時にも、
Thank you…MRT…
と言っていたので、人助けしました。(多分)
ちょっと無用心な気もしますが、おじさんが喜んでたので結果オーライということで…。(多分)
こうして振り返ってみると、英語をまるで聞き取れてないですね。

もう少しでシンガポール生活終わりですが、もっと英語頑張ります。



もう少しで終わりですが、初の観光。
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海藤です。今、羽田空港です。

前回諸事情により緊急帰国し、5日ほどお店で仕事をして、気がつけば、これからまた飛行機に乗るところです。



日本に帰ってからなに不自由なく生きていけると思ってましたが、空港から自宅へ帰るバスを2度間違えたり、車のバッテリーが上がって動かなくなって、なんとか動かしたら今度は道の真ん中で止まって大渋滞を生み出したり、2度目の出発準備なのにアレないコレないバタバタしたり、と日本でも相変わらずでした。


話が逸れました。
んで、シンガポールへと戻ることになった私。

そもそも、また行ってもいいのかな、という不安もありますが、こんな贅沢な機会はなかなかないので有難くもう一度出向かせて頂きます。

今度は前回のシンガポール修行の続きとなるので、滞在期間は前回の残りの1ヶ月!
贅沢!ありがとうございます!

しかし今回の僕はひと味違います。

前行った時のような、航空券すら何がどう違うのか判断できないくらいのレベルより、ほんの少しは成長しました。
シンガポール英語が少しは聞き取れるようになりましたし、
Suicaも改札口に挿すなんてことしません!が、バスはよくわかりません。

…でかいこと言いましたが、あんまり変わってない気がしてきました。



航空券は、Benさんが午前0時の便を予約してくれていてシンガポールへ着くのは翌朝6時くらい。

ちなみに、またもBenさんが迎えに来てくれるらしいです、本当にありがとうございます。
着いてから早速ルートセットとの連絡あり、気合いも入ります!


気合い充分でバスに乗り込んだところ、

運転手「どちらに向いますか?」

僕 「羽田空港です!」

運転手「これ、長野行きますけど…」



そもそも無事に辿りつけるのか。
とりあえず羽田空港には無事着けました。
よかったです。


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前回、超過滞在していたことに気付き、次の日にすぐ滞在手続きをしに行きました。
超過滞在の理由とその謝罪の手紙や、その他手続き、罰金など、Benが一緒に来てくれたのでスムーズに済ませることができました…。
しかし、延長滞在期間は1週間だけ、1週間以内に日本へ戻ることが必要になりました。

それがちょうど6日前。
そして今日急遽帰国しました。海藤です。


さて、帰国までの6日間は何をしていたのかと言うと、ジムの仕事もしていましたが、Boulder Activeという海外からゲストクライマーも参戦するような、シンガポールで最も大きいコンペに、Openカテゴリーで土日の2日間参加していました。

まず予選は、8課題60分間セッション方式で、僕は50分経過時点で2本しか落としていませんでした。(かなり焦ってました)
その後、奇跡が起きてギリギリで準決勝へ進み、なんとか準決勝も通過して、決勝へと進むことができました…が、結果から言うとボロ負けです。
1課題目は、課題の最初のランジを止められず課題が始まらない。
2課題目は、スラブのフットホールドが踏めず、ずり落ちてばかりで課題が始まらない。
3課題目は、1トライ目でゴールまで行くもゴール落ち、力尽きて最終トライに賭けるも途中で落ち。
4課題目は、よくわからないまま終わりました。

いっぱい応援してもらったのですが、力及ばず、不甲斐ない登りをしてしまいました。

コンペ終了後は中々立ち直れなくて、沢山のクライマー達に励まされてしまいました、心が強くありません。
次の日にOnsightにてルートセットを行いましたが、もうそこら中痛くてボロボロです、体力もありません。
シンガポールで1番登れる傾斜はスラブだと思っていたのですが、今回のコンペでは予選〜決勝まで1度もスラブは登れなく、自分の得意不得意も把握できていません。
ルートセットやクライミング、クライミングだけでなく普段の生活においても、何か特筆して長けているものなど僕にはありません。
ですが僕は諦めが悪いようで、頑張って少しずつでも成長したいと思っています。
そんなシンガポール生活でした。

そして実は、今日から1週間後にまたシンガポールへと戻ります。
日本の皆さん、こんな僕ですが今日から1週間、よろしくお願い申し上げます。
毎日色々やらかしてますが、超過滞在のような大きいミスはしないように気をつけます…。
これは、シンガポール修行一の失敗でしょう(であってほしいです)。

そして日本に帰ってきて早々、バスの乗り間違えを2回しそうになりました。(係りの人に止められました)

写真は準決勝の1課題のスラブ。とても緊張してます。



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知らない間にシンガポール生活が残り1ヶ月を過ぎていました。
毎日、ガールフレンドを作れって言われてますが、気配は0です。
そして今日は集合時間9時のところを11時に起きて、結果的に3時間遅刻しました…。
どっちもショックです。海藤です。

前回から今までコンペのセットの準備と、コンペのセット、コンペ、と色々と走り回って、毎日とにかくバタバタ。

セットでは、時間がないときに限ってアイデアが出てこなかったり、
隣の課題と近すぎるから変えて欲しい、とか、
難しすぎる、簡単すぎる、、、、
様々手間をかけてしまいました。

Open以下のカテゴリーは予選前にデモクライミングがあり、僕が選ばれて登ることになったのですが、とにかく緊張、緊張、緊張…。
会場の視線が集まる中落ちれない…
むしろ落ちたくないので全力で保持して、なんとか落ちずに全課題を登りきることができました。(OPEN以外のクラスですけど)

しかーし、本当はやらないって言ってたはずのOPEN、、、最終的に決勝終わった後に、決勝課題のデモクライミングをすることになって、、、、、
結果、落ちまくりました。


僕はコンペの決勝のセットっていうのは初めてで、
簡単すぎたら、難しすぎたら、どうしようと不安になりました。
当然思うようにはいかなかったりもしましたが、会場の盛り上がりに助けられ、とても楽しかったです。


さて、実は僕のシンガポール修行は2週間ほど延長することになりました。
延長することになった以外は、ほぼ決まってないので詳しいことは後ほど。

合わせて少しの延長に伴い、マレーシアに行くことになりそうです。


そして実は、シンガポールに連続で滞在できるのは最長30日までらしく、その間に一回シンガポールを出なくてはいけないらしいのですが、僕は現在60日近く滞在しています。

まったく予想もしてなかった事態で、2週間の延長やガールフレンドどころか、日本に帰れるかも怪しくなったシンガポール生活、いったい、どうなるのでしょう。


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つい先日、またカレーを作って食べたのですが、盛大にお腹を壊しました。
原因は、夜に作って次の日の朝に冷蔵庫に入れるのを忘れてしまい、その日の夜にそのまま食べたことでしょうか。
食に当たる?って経験は初めてで正直ショックです。
なにより、鶏肉丸々一匹入れたのに無駄にしてしまったのがショックです。
海藤です。


前回、「NOセット!一週間レスト!」宣告を受け、実際は一週間レストではなかったですが、レストの多い週となりました。

レストじゃない日はセットです。
と言っても、
『前回手直ししてもらった初心者向けの課題がまだ難しいから、もう一度手直ししてください』
って、ちょっと怒られて再々手直ししたり(すみません…)
いつも課題のみのセットをしているのですが、今回は横3m縦5m130°くらいの壁を1人でまぶしのセットしたり。
『1人で大丈夫?』って聞かれて、OKOK!ノープロブレム!とか言いましたが、結論から言うと、ぶっ倒れそうなくらい疲れ果てました。
慣れないまぶしのセット、1人、暑い、おなかすいた、全然ノープロブレムじゃなかったです…。
オマケに、出来上がった壁全体のバランスもなんだかイマイチな気がする…。
そんな、まぶしのセットしたり。
あとは、スラブのセットしたりしました。
シンガポールには傾斜の緩い壁はかなり少なく、久々にスラブを登ったら一瞬で足が使い物にならなくなりました。
とにかく体力がないです。
そんなヒーヒー言ってる横で、ひょいひょいバク宙ひねりしてるシンガポーリアン。
なんだか羨ましいです。

レスト日は、シンガポールの大学生に大学内にあるクライミングウォールへ連れて行ってもらい、短い時間でしたがいい時間を過ごせました。
いつも賑やかで、どこに行っても大学生の雰囲気は変わらないなぁ、なんて思いました。
大学に通ったことはありませんが。

他にも、ASIAの常連クライマー達に美味い焼豚や、タイ料理のお店連れて行ってもらったりして、ご飯も美味しいし、毎日本当に有難いです。


話は変わりますが、僕はとても独り言が多いです。
自分でもに気づかない内に喋ってたりします。癖なんです。

シンガポールに来ても変わらずで、クライミングの最中に日本語と英語で独り言言っちゃってるわけです。
で、シンガポーリアン達は、それをすぐ覚えるんですよ…。
みんな頭がいいんです…。
そもそも、2ヶ国語喋れるのが当たり前みたいなのが凄いですよね。


僕の英語は以前よりほんの少しだけ良くなってます。ほんの少し。
食事中の談笑など、以前よりは聞き取れるようになりましたが、相変わらず会話に参加出来るほどではなくて聞くので精一杯です。

僕が英語喋れるようになる前に、シンガポーリアンが日本語を喋れるようになるなんてこと…ないよね…。

がんばります(やばい)



写真は食事のおこぼれを狙うネコ。



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セットで課題アイデアが出てこないー、もっと情報を入れないとー、英語も勉強したいー、お腹すいたー、海藤です。

今週は、たくさんのシンガポール在住日本人クライマーに会い、会話で細かいニュアンスを伝えられるっていいな、って改めて思いました。
英語でも伝えられるようになりたくて、今はとにかく単語を覚えることと、寝て過ごしてきた中学生英語をおさらいしています。

シンガポールに来て30日経ちました。1ヶ月です。
この1ヶ月のシンガポール生活を振り返りつつ感じたことを書きたいと思います。





1.シンガポーリアンの身体能力が高い

ONSIGHTの隣は体操教室みたいなところで、中の様子が見れるのですが、ひょいひょい側宙とかしてます。
身体能力高いようです。羨ましいです。



2.毎日暑い

高温多湿、毎日が夏です。
突然バケツをひっくり返したような雨が降ってきたりします。
外を歩いていて雷雲が近づいてきて雨の気配がしてくると、突然神頼みしだします。
お腹痛くなった時とかと一緒です。願い届かず、ずぶ濡れです。
そして、よくカタツムリが歩道を横断していて踏んじゃいます。足元注意です。



3.料理が安い

料理は、中華、インド、タイ、台湾、日本食など、色んな食が好みに合わせて選べます。
何を食べても美味しいし、そして安いです。
鳥を丸々1匹焼いたものが6ドル、日本円で500円くらい。
日本だとバナナ1房、5〜6本で安くて200円くらいだった気がしますが、こちらは倍量で200円くらいです。
関係ない話ですが、今シンガポールではドリアンが旬で、そこら中の市場でドリアンの香りが楽しめます。
ちなみに僕は、ドリアン苦手でした。




他にも、道路や歩道が綺麗だったり、MRT(電車)が便利だったり。
建物内は冷房が効きすぎてて寒い…と聞いていたけど、ただ涼しくて快適なだけだったり。
会話はCANをよく使う…と聞いていたけど、そんなことなかったり色々です。

1週間の流れを覚えてしまったので、シンガポールでの日々が光の速さで過ぎていき、若干焦りすら覚えます。
そして来週のONSIGHTは、イベントでとても忙しいらしく、
「Noセット ! 1週間レスト ! 」
通告を受けてしまいました。

そして家主のリチャードとジェニーが出掛けて、またしばらく1人暮らし。
英語で独り言言いながら、久々にカレー作ってました。
来週どうしよう。




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シンガポールで過ごす日々があっという間に過ぎていって、少し寂しいです。いや、すごく寂しいです。
一応、後60日以上滞在するのですけど…早くもそんな気持ちです。
もっと英語が喋れるようになりたい海藤です。

今週は初のインストラクション(?)がありました。
日本語がある程度わかる中国人の方が通訳としてきてくれるというVIPな待遇。

3人参加してくれました。
当然、僕の英語力では到底考えを伝えたりできなくて頼りきり…。
勉強してたつもりですが、やってきたことが甘かったようです。
もっと楽しんでもらえるようにしたい…英語も喋れるようになりたいです。


16日目はスポーツルートのセット。のはずが、なぜか映画館へ。
TEAM Onsightで、キャプテンアメリカ・シビルウォーを観に行きました。
中国語?字幕でした。漢字なのである程度わかって助かりました。

…嘘つきました。

話は9割聞き取れませんでしたが、アクション映画は聞き取れなくても大体話の展開がわかりますね!
あと僕は映画館とかあんまり行かないので、ポップコーン片手に映画とか新鮮でした。


17日目は休日。
一人でclimbing ASIA。一回行ったことある場所だけど、行きで道を間違えまくり。
今回はシンガポールのセッターのショーンと一緒に登りました。

嬉しかったのはショーンとセッションしてたら、どんどん周りのシンガポールのクライマー達が参加してきてくれたこと。おせじにも素晴らしい壁とは言えないけど、みんな強かったり上手かったり。
やっぱり強くなったり上手くなったりするのは、環境云々じゃなくて人なんだな、って再確認しました。
時間が経つにつれて代わる代わる周りのクライマーが入れ替わって、たくさんのクライマーとセッションさせてもらいました。
僕はというと、結局13時から20時まで登りましたが、まぁ体力のないこと。
体力とか指皮とか耐久力がなかったり、情けなかったりでしたとさ。
あともっとコミュニケーションが…。

登り終わった後は、たまたまASIAに登りに来てたOnsightのスタッフのデレクがお気に入りのインディアンカレーのお店に連れて行ってくれたり、帰りにインドのデザートをご馳走してくれたり。

家に帰ると、ジェニーさんからの置き手紙があり、ベッドシーツの洗濯と乾燥機、料理作って冷蔵庫に入れといたよー、とかが書いてあったり…。
毎日毎日、色んな人に助けてもらって、親切にしてもらってばかりです。


英語力は来た時よりはほんの少しだけ成長しましたが、自分の考えを伝えたり相手の考えを聞き取ったり、感謝を伝えるのに未だサンキューしか言えません。
時間は待ってくれなくて、早くも3週間目に突入していようとしています。




Onsightの周りにもネコが多いです。

癒されます。

が、警戒されてます。
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コンペが終わってからすでに1週間経っている!
気づかなかった!
海藤です。


3日くらいの感覚で1週間が過ぎ去っていました、これはあっという間だな。
慣れたとも言えなくて、正直いっぱいいっぱいですので、時間の感覚もズレています。

日曜日がコンペだったので、その次の日から。

月曜日、リードのセット。前回より少しマシな課題ができた…。(気がする)
火曜日、ボルダーのセット。課題を作ることに時間がかかる+欲しいホールドを探すのに手間取ったりもしたので、いつもの倍はセットに時間が掛かった。(ちょっと怒られた)
水曜日、本来予定になかったボルダーのセット。前日時間をオーバーしてしまったため延長です…。
木曜日、金曜日、リードのセットだった(気がする)
ここら辺、記憶が曖昧。(上手くいかなかったことだけは覚えています)

水曜日は、お昼を食べないで仕事したら少し具合が悪くなってしまいました。
夕飯食べたら治りました。
もし、ぶっ倒れたりでもしたらとても迷惑をかけるし、バランスが大事ですね、反省です。

前回は、まだ4日しか経ってないの?とか言ってましたが、今度は気づかない間に2週間経とうとしていることに驚きです。水曜日にお昼を抜いたせいだと思います。


さて、土日はシンガポールに来て初(だっけ)レストでした。
土日ともシンガポールの他のクライミングジムへ行きました。

土曜日は、家主のリチャードとジェニーとともにclimbing Asiaへ行き、
日曜日は、単身でClimb Centralへ。(会員登録からすでにハードムーブ)

当然ながら、日本とはジムの環境や施設が違う印象を受けてます。

課題のみのホールドの壁よりホールドがまぶしてある壁の方が圧倒的に少なかったり、
(Asiaが一番まぶしてある壁の面積が広い、Centalはない)

細かいとこなら、トップロープ用のロープがATCつきで地面にくくってあったり。
(ビレイヤーは自分のハーネスにロープを結ばず、地面にくくってあるロープを引くだけ)

聞いたところによると、事故や怪我は少ないとか。
(日本での怪我や事故が少ないのかどうか知らないけど)
(そもそも本当に少ないって言ってたかどうか...)


まあでもそんなことより、土曜日の夕食に食べたHUNGRY HEROESのハンバーガーが忘れられません。





スーパーデリシャス!
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実はまだ死んでなくてシンガポールで細々と生きてる、海藤です。
シンガポールは、いつでも日本の夏のような暑さです。
そこらへんに生えてる植物や、道路の真ん中に生えている木など、日本と違うので海外来たなって感じです。
また食事に関しては、台湾?中国?インド?日本、色々混ぜ込まれたような、日本と違うので海外来たなって感じです。

前回は羽田空港に着いたとこまでなので、そこからだと、
まずマニラにてトランジットした時、マニラに着いて早々機内アナウンスで呼ばれたり(多分トランジットに失敗して次の便に乗った)
機内食を運んできた添乗員が何言ってるかわからないし(ビーフ?しか聞き取れず)
ようやく着いたシンガポールチャンギ空港では、入国審査で捕まって(裏連れてかれた)
裏での指紋認証では「お前の指乾燥しすぎてて読み取れねーよ」的なこと言われながら指に霧吹きかけられたり(けど裏の人達はいい人達でした)
その他、事情聴取やら手続きやらで、Benさんとの待ち合わせに3時間も遅れてしまいました…着いて早々、ポンコツですみません…。

シンガポールに着いてからは、
シンガポールのバスで無賃乗車したり(Suicaのような物の代わりに電車の切符をセンサーに押し付けてた)
夕飯にカエル食べたり(とてもデカイ)
帰り道に知らない人の故障車押すのを手伝ったり(ほぼ1人で押しました)
ホームステイかと思ったら家主が実家へ行ってプチ一人暮らしになったり…。(洗濯機の使い方がわかりません)
人助けしたり、ポンコツっぷり披露したり。

仕事は、オンサイトクライミングジムのゲストセッターとしてセットしているのですが、
オンサイト初のセットがリード壁だったり(リードのセット経験は一度のみ)
高所作業車でのセットだったり(経験なし)
リード壁の高さは18mくらいだったり(高い長い怖い)

週末はシンガポール選手権に参加してみたりしました。
結果は、インターナショナルで2位。(総合は4位)
でも実は、コンペの内容は同じだけど結果はシンガポール人とインターナショナル(別の国の人?)と分けられるようで、僕の他に参加していたインターナショナルが3人、決勝進出者も3人で、どうやっても決勝にいける仕組みだったという...。




色々ありすぎて、(え、まだ4日目なの?)って気分です。
シンガポールの人々の優しさに助けられまくっています。
ポンコツすぎて3か月もシンガポールに居れるのか、という恐怖をジリジリと感じているシンガポール生活です。

とりあえず、地下鉄使って1人で出勤出来るようになりました。
バスはしばらく乗りたくないです。

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